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ウェディングドレスに施されているリバレース!ドレスの良し悪しはハンドメイドでのお仕立てが左右する。

ウェディングドレスを探しているお客様へ!ウェディングドレスのメイキングシーン!

 

メタモールフォーゼのウェディングドレス制作シーンの一部を記載。北海道札幌市のデザイナーとドレス職人が在住するアトリエからドレス制作の細かい部分を記載。通常は制作中に写真を撮ることはあまりありませんが、ちょっとした休憩時間に一部を撮ってみました。ドレスの良し悪しは繊細なハンドメイド作業。ドレスに施すレースについて記載致します。

 

ウェディングドレスの裾やスカートに施されているレースや胸元のレースは、

主にインポートレースを使用。日本では、衣装の装飾品として需要がないため、イタリアやフランス、イギリスなどからの輸入品です。数も多く、柄は似たり寄ったりですがやはり高価なものと安いものとでは全く違います。ドレスに施した際の仕上がりも全く違いますね。

 

皆様はウェディングドレスを提携先のショップやインターネットなどでドレスを探していると思います。写真でパッと見ると似たような感じですが、近くで見る際や実際にレースが施されているはやっぱり多いく違いを感じます。レースの形状と品質の違い、レースの処理が主な理由です。レース素材は、ミシンで施すとつります。そしてシルエットがキレイに見せません。またリバレースは通常カットして施すため、安いドレスは、大雑把にカットしてミシン縫いです。所々からチュールが剥がれている状態のものが多いです。やはりお値段の差と品質の差です。

 

弊社では、レース部分の検品を行い、チュール部分を綺麗にカットして不必要な部分を切り落としてドレスに施します。

また、熟練された職人がハンドメイドで丹精込めて一針一針生地とレースの引き具合を確認しながら”生地そのものに初めから付いているように”手仕事で縫います。

 

今回ドレスを制作する一部分ですが、ウェディングドレスの制作はとても神経の使う手仕事が大半です。

またウェディングドレスが素敵にみえる!豪華に見える!は、一点一点の職人の手仕事が積み重なり結果として素敵なウェディングドレスとなります。

 

 

リバレースをハンドメイドで施す ウェディングドレスの制作シーン

 

 

 

 

 

 

 

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