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ウェディングドレス選びの重要なポイント!生地マテリアルとレース素材について!

ドレスのマテリアル(生地の質感)が仕上がりを左右するウェディングドレス!

 

ウェディグドレスを探す際に、一般的にご試着からドレスを選ぶことが最優先とされます。ですがドレスの見栄え、着心地の良さや肌感触など綺麗な花嫁姿を演出するために重要な選択です。サイズにも左右しますが、着心地のよい素材とフィット感はドレスをボディーに吸い付き、ドレスが下がる心配を軽減されます。また、肌の弱い方やアトピー体質の方は天然素材がよいことは間違いないです。そしてウェディングドレスによく使用されるレース素材は、ドレスのデコルテに使用するため綺麗な柄やお色が重要です。最近では、インターネットでドレスを購入される方々が多くなりましたね。画像でみる見た目と実際の商品は、大きく異なることが多いですね。見比べるとすぐにわかる程度ですので、やはりドレスの仕上がり(花嫁のウェディングドレス姿)に影響はありますね。

 

生地素材とレース

 

ウェディングドレスには、様々な生地を使用します。ドレスのデザインやシルエットに適した素材もございます。また、厚さも重要です。薄い素材は、シルエットを綺麗に表現したい場合には不向きです。一方、ドレープデザインやタッキングなどのデコルテには、綺麗な表情で表現します。ウェディングドレス制作は、適材適所で使用します。

 

代表的な生地素材をご紹介させて頂きます。

主にサテン素材やタフタ素材、ミカド素材、シャンタン素材をベースに使用します。デコルテや表面には、オーガンジー素材やシフォンジョーゼット素材やレースなどを使用します。レースについては、幅広のリバレースや波型のリバレースを使用します。一般的に日本では生産しておりませんので、一部を除いてインポートが大半です。

 

それぞれの生地素材は、糸の織りにより名前が異なります。そして、合繊化繊やシルクで作られております。

価格帯も1m単価が異なります。化繊よりシルクの方が価格が高いです。シルクの方がやはり生地の光沢が自然に近く、肌触りが良いのが特徴的。またウェディングドレスは、10M以上の生地を使用します。肌馴染みがよく軽いのでドレスの重さを感じないのが特徴ですね。ドレスの重さが軽く、ビスチェスタイルのドレスは、胸で止まりやすい。よって一般的にウェディングドレスが下がりにくいです。※きちんとサイズから作るドレスは、化繊でも下がりません。

 

ウェディングドレス選びのご参考に、。今回は一般的な生地マテリアルのご紹介をさせて頂きました。

皆様が運命のウェディングドレスに出会えますように、、。

 

 

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