December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

10数年で変わるフォーマルやブライダルシーン!お客様が選ぶウェディングドレスと過去の傾向について。

10数年で”お客様の結婚式の形態やウェディングドレスの選び方が変化”。

1994年設立のメタモールフォーゼウェディングが提案する現在のニーズに合ったお衣装のご提案。

 

ウェディングドレスを中心に婚礼衣装を取り扱う”メタモールフォーゼ”は、北海道札幌市を中心に北海道にお住いのお客様にフォーマルドレスや大切な1日に着るためのお衣装をご提供させて頂いております。お客様のニーズに合わせるお衣装のご提供をコンセプトに設立当初からの経営理念に基づき”お客様に喜ばれるお衣装をヒヤリングとご相談を通じて”ご提供しております。

 

時代の流れに合わせた”婚礼衣装と本当に幸せになれるドレス選び”。

ブライダル業界は特に個性が強い業種と感じております。昔からあるブライダル業界ならでわの仕組みに疑問を抱え、ターニングポイントを機に設立したメタモールフォーゼウェディング。どの業界も同じ事もあるでしょう。またそれを考えると”お客様は本当に幸せなのかな?”と疑問に思う事も多いのが現状です。インターネットが普及して、気軽に情報を自分で調べられるようになりました。また昔から続いている雑誌なども同様ですよね?必ずものは、平均価格帯を基準に高価なものとお安いものがあります。ウェディングドレスや他のお衣装も同じですね。特にフォーマルドレスは、ドレスのデザインのみではなく、体型に合わせたサイズ感やフィット感、着る方のバランスやパーソナルカラー、トータルコーディネートなどが専門的な分野が重要です。ご自分で選ぶ事も出来ますが、綺麗に着こなすために必ず一手間必要な事が多いです。

 

2000年中旬から後半期。

一般的にお客様のドレス選びの傾向が少しづつ変わり始める。インターネットの普及からウェブサイトで調べる方々が増え始める。私が感じている時期は、2006年以降から”雑誌メディアからウェブサイト”に移り始めます。結婚式を目前とするお客様の大半は、結婚式場のお決めになった後にウェディングドレスやその他の粗品やアイテム、引き出物、結婚式に関わる必要な商品を決め始めます。現在もそのような傾向がありますが、結婚式場からの提携先で選ぶ商品に特に疑問を感じます。誰もが実際に選ぶ際に疑問に思います。

 

その頃は特に”時代とメディア”が変わりつつ、お客様のウェディングドレスに対する選び方も変化してきました。ウェディングドレスはレンタルが基本の日本では、とても珍しい事だったのでしょう。その頃は特にウェディングドレスを取り扱うショップの80%近くはレンタルをメインに提要するお店。その他には、格安ウェディングドレスショップなども一時的に広がりましたね。2プライスで選べるウェディングドレスで数も豊富でした。ですがウェディングドレスは価格だけではないのです。最終目的は、結婚式当日に素敵なウェディングドレス姿でいれるか?どうかです。数年後に多くの格安ウェディングドレスショップが消え始めました。一時的なブームだったのでしょう。時代が物語りますね。

 

インターネットでも”海外ウェディングドレスが出始める”。

オンラインショップで購入する方が増え始める。オンラインでオーダー?ウェディングドレスを気軽にオーダーできるショップが増える。自分の理想のウェディングドレスを購入できるなど様々なドレス店が増え始めたのも”2000年後半期”。その頃からウェディングドレスを悩める花嫁様が増加しました。一気に増加したイメージですね。私どもメタモールフォーゼウェディングは、オートクチュールドレスやウェディングドレスのオーダーメイド製作するショップです。毎日と言って良いほど、その頃からウェディングドレスのお直しやサイズ直し、スカートの丈の修正のご依頼が増加。始めはお客様が泣いてご来店する方が増えます。できる限り短期間で直すご依頼を引き受けたことから”口コミ”で広がり、一時大変なことになった記憶があります。お直しは、始めから作るよりも時間と手間が必要となり、他店のドレスを取り扱うリスクも生じます。本来は引き受けたくないお仕事であることが本音です。

 

そのような方々が増え始めて、ブログやメディアなどで記事を記載し始めたのもその頃ですね。

 

2010年前半から中間期。

インターネットをPCからスマホへの移行。実際には、中間期頃からPCを上回る数になりましたね。スマートフォンで気軽に調べたり、口コミ情報やSNSからの情報でお問合せが増え始めたのもこの頃です。東日本大震災時期と2014年消費税後の影響は大きかった記憶があります。契約している方々の結婚式が1年後になり、震災によって結婚式は自粛モード。そして2014年の増税前と後ではびっくりするほど受注件数が少なくなった記憶があります。通常の半分程度になりましたので大変な思いでしたね。ブライダル業界やアパレル業界も同様で、企業様と良く相談やお打合せをさせて頂いた際にどこも大変な思いをなされた時期。この頃を境に”残る企業は残り、なくなる企業も多かった”印象があります。

 

丁度この頃からウェディングドレスを選ばれるお客様の傾向も大きく変わり始めました。ウェディングドレスのオーダーメイドは一部の人間がする事。オーダーメイドは高価な事。とイメージされている方々が勘違いし始める。インターネットの普及で調べる事もお問合せする事も相談する事も”パーソナルPCやスマホ”で簡単にお問合せができる時代に、、。本当は、、。本来は、、。とお話をするお客様も増え始め、月10着までの受注も”早期受注者”のみに限りオーバーする受注件数になり始めました。

 

お客様もウェディングドレスを選ぶ際に”アンティーク調やクラシックイメージ、ロココ調やヴィンテージ風、着物のウェディングドレス”をなど当初珍しいイメージのウェディングドレスをオーダーしたい!とお問合せが急増する時期。現在も続いて個性的なウェディングドレスを求めるお客様が急増した記憶がありますね。

 

2015年中間期から後半期。

消費税増税後の2015年1月になり、オーダーメイドでウェディングドレスを求める方々が急増。2014年の8ヶ月の間の反動ですね。海外ウェディグの多い2月、3月、5月、6月期。9月から11月までシーズンは国内ウェディングや海外ウェディング共に多くなり一年を通して一番多い時期になります。

 

ここ数年の傾向は、カラードレスですとプリント素材のドレスやエレガントな色合いのカクテルドレスが流行。その後からは、シンプルやカジュアルウェディング、クラシックスタイルやビンテージドレスが現在までに特に人気です。流行り全体的に見るとロイヤルウェディングドレス。豪華な振る舞いやヨーロッパを連想させるようなエレガントなレースやスカートボリューム、シルエット重視のウェディングドレスを求める花嫁様からの相談が多いですね。普通のデザインより花嫁様の個性を最大限発揮するデザインが現在のお客様に好評と感じます。

 

メタモールフォーゼで多くのお客様や卒業花嫁様と出会い感じる10数年を記載しました。

今後のブライダルやフォーマルなシーンをメタモールフォーゼがサポートし続けていきます。皆様がドレスを着て”幸せな1日を過ごせますように”、、。

 

 

■メタモールフォーゼ ウェディング札幌
ご相談やご質問など、お気軽にお問合せ下さいませ。 

〒006-0852
札幌市手稲区星置2条3丁目9-23
TEL:011-684-1411 
FAX:011-555-1653 
E-MAIL:dress-shop@metamorpose.com
Web Site:https://www.metamorpose.com/


■ メタモールフォーゼ PETIT 埼玉店|さいたま営業所
埼玉県さいたま市北区日進町1丁目405-5
完全予約制|E-MAIL:petit@metamorpose.com

Tel:048-783-5238

 

※東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県にお住いの
花嫁や花婿のために、”営業所”を設立致しました。

 

 

JUGEMテーマ:結婚式・アイテム

JUGEMテーマ:WEDDING STORIES

JUGEMテーマ:オートクチュール

JUGEMテーマ:セレブファッション

JUGEMテーマ:ドレスオーダー

JUGEMテーマ:ウエディングドレス

pagetop